ACCESSIBILITY / PROCUREMENT PLANNER

Webアクセシビリティ診断を頼む前に、
「どこまで」を明確に。

sitemap.xmlやURL一覧をもとに、診断対象候補・選定理由・概算費用・発注仕様書を整理できます。診断会社への相談前に、発注条件を無料・登録不要でまとめられます。

無料で発注範囲を設計する

ページの適合性を自動診断するツールではありません。診断を依頼する範囲と条件の整理を支援します。

入力データはブラウザ内で処理登録不要CSV・JSON・印刷
試験範囲の設計書出力イメージ
01 入力範囲を整理URL・機能・管理主体
02 対象案を選ぶ重点10件 / 全体試験
03 選定理由を記録重要・代表・ランダム
対象URL一覧
発注仕様書 + 診断会社への質問票
重要なページや操作を候補に残す影響が大きい箇所から確認。
選定理由を記録できる分類と抽出条件を保存。
見積もり条件をそろえやすい仕様書と質問票をまとめて出力。
START PLANNING

発注範囲を設計する

入力 → 整理 → 設計 → 資料出力

STEP 01

診断候補のURLを読み込む

保存したsitemap.xml、または1行に1件のURL一覧を用意してください。サイトマップ索引の場合は、子サイトマップを順番に追加できます。

自動クロール、外部送信、自動保存は行いません。認証情報や個人情報を含むURLは取り除いてください。

httpまたはhttpsの絶対URLを最大10,000件まで入力できます。クエリとハッシュは画面状態を区別するため保持します。サイトマップ索引からの自動取得は行いません。

STEP 02

分類と重要な操作を確認する

同じ構成のページには同じテンプレート名を付けます。申し込みや購入など連続する操作には共通のプロセス名を付けると、その一連のURLを候補に残します。

絞り込み中のURLを一括編集

まだURLがありません。

STEP 01でURLを追加すると、分類を編集できます。

STEP 03

診断範囲と発注条件を決める

40~50件は、100ページを超えるサイトで代表ページとランダム抽出を組み合わせる際の目安です。全体試験の合否を保証する件数ではありません。重要なページや操作が多い場合は、この目安を超えることがあります。

根拠:WAIC 試験実施ガイドライン · 確認日 2026年9月14日

AAにはAの達成基準も含まれます。既存の方針や調達仕様がある場合は、その目標を優先してください。JIS 2016とWCAG 2.2は同一ではありません。等級の選び方(別タブ)

サイトの特性(複数選択)
抽出条件(再現用)

別のランダム抽出結果と見比べる場合

料金オプション
発注仕様書の内容を編集

PROCUREMENT GUIDES

発注前の疑問を整理する

目的別の実務ガイド

01 / 範囲

Webアクセシビリティ診断は何ページ必要?

重点診断の範囲と、サイト全体の試験との違いを整理します。

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02 / 対象選定

Webアクセシビリティ試験の対象ページを選ぶ

重要・代表・ランダムを組み合わせ、対象範囲と除外理由を記録します。

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03 / 基準

WCAG AとAAの違い・選び方

規格の版と等級を分け、組織の方針と利用目的から選びます。

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04 / 費用

Webアクセシビリティ診断の費用と見積もりの見方

基本料金、追加URL、報告会、特急対応を分けて試算します。

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05 / 発注

Webアクセシビリティ診断の発注仕様書

責任分担、試験環境、成果物、受け入れ条件を明文化します。

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06 / 手段

無料自己点検と専門診断の使い分け

自動で見つけやすい問題と、人の判断が必要な問題を切り分けます。

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07 / 制作工程

リニューアル前に決める要件

設計から公開前まで、手戻りを減らす確認のタイミング。

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08 / 対象資産

PDF・動画・認証後の扱い

URLだけでは表せない資料・画面状態・操作を整理。

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09 / 公共分野

自治体・学校の発注チェック

既存方針、調達条件、住民や学生の重要な操作を確認。

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10 / 比較

診断会社を比較する12の質問

見積もり、納品、修正後の再診断の条件を比較できる質問票です。

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