PROCUREMENT GUIDE

Webアクセシビリティ診断の発注仕様書

責任分担、試験環境、成果物、受け入れ条件を明文化します。

同じ条件で見積もりを依頼する

診断会社ごとに前提が変わらないよう、次の項目を一つの発注仕様書にまとめます。

  1. 診断の目的と対象範囲
  2. 規格、版、目標等級
  3. 対象URL、画面状態、一連の操作、除外理由
  4. 試験方法と検証環境
  5. 診断、改修、確認、受け入れの役割分担
  6. 日程、成果物、修正後の再診断
  7. 受け入れ条件と残った課題の扱い

受け入れ条件を先に合意する

「報告書が届いたら完了」と「合意した品質を満たしたら完了」は異なります。未達項目が見つかった場合の改修担当、再診断の回数と期限、追加費用、最終承認者を契約前に決めます。

作成後の確認

根拠:WAIC 対応発注ガイドライン · 確認日 2026年9月14日

この条件で発注範囲を設計 →

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