Webアクセシビリティ診断を頼む前に、
「どこまで」を明確に。
sitemap.xmlやURL一覧をもとに、診断対象候補・選定理由・概算費用・発注仕様書を整理できます。診断会社への相談前に、発注条件を無料・登録不要でまとめられます。
ページの適合性を自動診断するツールではありません。診断を依頼する範囲と条件の整理を支援します。
発注仕様書 + 診断会社への質問票
発注範囲を設計する
入力 → 整理 → 設計 → 資料出力
診断候補のURLを読み込む
保存したsitemap.xml、または1行に1件のURL一覧を用意してください。サイトマップ索引の場合は、子サイトマップを順番に追加できます。
自動クロール、外部送信、自動保存は行いません。認証情報や個人情報を含むURLは取り除いてください。
httpまたはhttpsの絶対URLを最大10,000件まで入力できます。クエリとハッシュは画面状態を区別するため保持します。サイトマップ索引からの自動取得は行いません。
分類と重要な操作を確認する
同じ構成のページには同じテンプレート名を付けます。申し込みや購入など連続する操作には共通のプロセス名を付けると、その一連のURLを候補に残します。
絞り込み中のURLを一括編集
まだURLがありません。
STEP 01でURLを追加すると、分類を編集できます。
診断範囲と発注条件を決める
40~50件は、100ページを超えるサイトで代表ページとランダム抽出を組み合わせる際の目安です。全体試験の合否を保証する件数ではありません。重要なページや操作が多い場合は、この目安を超えることがあります。
根拠:WAIC 試験実施ガイドライン · 確認日 2026年9月14日
AAにはAの達成基準も含まれます。既存の方針や調達仕様がある場合は、その目標を優先してください。JIS 2016とWCAG 2.2は同一ではありません。等級の選び方(別タブ)
抽出条件(再現用)
別のランダム抽出結果と見比べる場合
発注仕様書の内容を編集
発注設計の結果
保存ファイルには入力URLと自由記述が含まれます。共有前に機密情報を確認してください。JSONはこのツールに読み込むと編集を再開できます。
CSV出力内容を画面で確認
発注前の疑問を整理する
目的別の実務ガイド
Webアクセシビリティ診断は何ページ必要?
重点診断の範囲と、サイト全体の試験との違いを整理します。
ガイドを読む →02 / 対象選定Webアクセシビリティ試験の対象ページを選ぶ
重要・代表・ランダムを組み合わせ、対象範囲と除外理由を記録します。
ガイドを読む →03 / 基準WCAG AとAAの違い・選び方
規格の版と等級を分け、組織の方針と利用目的から選びます。
ガイドを読む →04 / 費用Webアクセシビリティ診断の費用と見積もりの見方
基本料金、追加URL、報告会、特急対応を分けて試算します。
ガイドを読む →05 / 発注Webアクセシビリティ診断の発注仕様書
責任分担、試験環境、成果物、受け入れ条件を明文化します。
ガイドを読む →06 / 手段無料自己点検と専門診断の使い分け
自動で見つけやすい問題と、人の判断が必要な問題を切り分けます。
ガイドを読む →07 / 制作工程リニューアル前に決める要件
設計から公開前まで、手戻りを減らす確認のタイミング。
ガイドを読む →08 / 対象資産PDF・動画・認証後の扱い
URLだけでは表せない資料・画面状態・操作を整理。
ガイドを読む →09 / 公共分野自治体・学校の発注チェック
既存方針、調達条件、住民や学生の重要な操作を確認。
ガイドを読む →10 / 比較診断会社を比較する12の質問
見積もり、納品、修正後の再診断の条件を比較できる質問票です。
ガイドを読む →